A&T

SFCにおける初学者を対象としたインタラクティブ作品のワークショップ

at-length

 A&Tは,慶應義塾大学SFCの新入生を対象としたインタラクティブ作品の企画・制作・展示を行う短期集中型のワークショップを提供する活動である.ワークショップは2年生以上の上級生によって,マネジメント,ディレクションされ,学生間における半学半教を実践している.ワークショップでは集中的に3ヶ月かけて企画・制作・展示というものづくりのひとつの行程を体験することができて,アイデアの出し方から,アイデアを形にするためのプログラミング・電子工作,作ったものの魅力的な見せ方まで,広く身につけることができる.ものづくりを志すSFCの新入生にとって,その後のSFC生活におけるスタートダッシュとなる.SFCにおけるものづくりの活性化と,未来の優秀なアーティスト,プログラマ,デザイナ,研究者を生むことを目的とする.

 中垣は2009年に1年生としてその前身となる活動に参加し(活動の初年度),その経験から次の年からは運営とディレクションの立場として,学部生の間,ワークショップの規模拡大,質の向上に励んだ.現在は,そのノウハウが後輩に受け継がれてワークショップがテンプレート化し,団体・活動としてSFCの中でも認知され,学生間での教育モデルとして高く評価されるようになった.


-受賞

2012年度秋学期 SFC STUDENT AWARD (2013年) (A&T)
ORF2012 湘南藤沢学会 第6回 SFC学生の研究・活動発信 優秀賞(第1位) (2012年)
ORF2011 第5回 SFC学生の研究・活動発信「学生のシンカ」第1位 (2011年)

Web : http://at.sfc.keio.ac.jp/